「乗り継ぎ便が無い!」海外の空港でまさかの事態【漫画で学ぶ!知っとこ海外トラブル(14)】

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「乗り継ぎ便が無い!」海外の空港でまさかの事態【漫画で学ぶ!知っとこ海外トラブルvol.14】

<「乗り継ぎ便が無い!」海外の空港でまさかの事態>漫画で学ぶ!知っとこ海外トラブル 4コマ漫画[#14]

飛行機に乗り継ぎがある場合、乗り慣れていないとスムーズに乗り継ぎできるか不安ですよね。

今回は安心して乗り継ぎができるよう、知っておくべき6つのポイントを紹介します。

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●予約時

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①なるべく同一航空会社の便を予約する

国際線飛行機に不慣れな場合は同じ航空会社で出発便と乗り継ぎ便を手配しましょう。
出発便遅延などのトラブルに遭った際、その後の対応や補償がスムーズです。

②航空会社が異なる場合はMCT等を確認する

※MCT(Minimum Connecting Time)=最低乗り継ぎ時間
出発便と乗り継ぎ便を異なる航空会社で予約する場合は、必ず乗り継ぎ空港で必要な移動時間を確認しましょう。
空港ごとにMCTが定められており、これより短い時間で乗り継ぎ便を手配すると、出発便遅延などが起きても補償してもらえません。

乗り継ぎ空港のWEBサイトで[Transfer information]や[Connecting flights]などと検索すると空港内の経路や所要時間などを調べる事も可能です。

③トランジットビザが必要か確認する

※トランジットビザ(通貨査証)=乗り継ぎの国を通過するために必要なビザ
日本人の場合多くの地域でトランジットビザは不要ですが、必要な場合は忘れずに申請しましょう。

●出発地チェックイン時

④スルーチェックインをする

※スルーチェックイン=出発便のチェックインで乗り継ぎ便のチェックインも同時に行うこと
出発便と乗り継ぎ便が同一または提携航空会社の場合に利用でき、乗り継ぎ地での手間や時間が省けて便利です。

⑤乗り継ぎ地での入国審査、荷物の受取が必要か確認

念のため乗り継ぎ地での入国審査や荷物の受取が必要かどうか聞いておくと安心ですね。
基本的には乗り継ぎ地と目的地が同一国ならば乗り継ぎ地で入国審査をしますが、乗り継ぎ地と目的地が異なる国ならば乗り継ぎ地での入国審査はしません。(アメリカなど一部例外)

●乗り継ぎ地

⑥乗り継ぎ便の搭乗口を確認

乗り継ぎ地に着いたら、真っ先に乗り継ぎ便の搭乗口を案内板などで確認しましょう。
出発地で乗り継ぎ便の搭乗券を受け取った場合、その時点から搭乗口が変更しているケースがよくあります。また、場所が離れていたり建物が別であることも多いので、早めに移動を済ませましょう。

以上、今回は乗り継ぎのポイント6つをお伝えしました。

次回は「飛行機に乗り遅れた時の対処法」をお伝えします!

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