【開示請求】は英語で何て言う?「発信者情報開示請求」などの英語もご紹介

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

情報公開を要求する【開示請求】は英語で何て言う?

情報を要求する【開示請求】は英語で何て言う?
情報を要求する【開示請求】は英語で何て言う?

「開示請求」は英語で【request for disclosure】

通常では公開されていない情報などに対して公開する事を要求する「開示請求」は英語で[request for disclosure]などと表現します。

ここで使われている[request]は「頼む・要請する」などを意味する単語で、[disclosure]は「暴露・発表」などの意味があります。

スポンサーリンク

つまり、英語では「発表を要請する」というニュアンスで開示請求を表現する訳ですね。

例文として、「私達には行政文書などの情報を開示請求する権利があります。」は英語で[We have the right to request for disclosure of administrative documents.]などと言えばオッケーです。

また、近年ではインターネットやSNS上での誹謗中傷の増加に伴い、発言をした人物を特定する為の開示請求も行われますが、「発信者情報開示請求」は英語で[request for disclosure of the sender’s information]などと言えますよ。

スポンサーリンク

例えば、「弁護士に発信者情報開示請求を依頼しました。」は英語で[I asked my lawyer for requests for disclosure of sender’s information.]なんて言えるので覚えておきましょう。

ちなみに、新聞やニュースなどでは[disclosure]だけでも「情報開示」というニュアンスで使われる事もありますよ。

合わせて、情報開示請求に伴ってする事もある【エゴサーチは英語で通じる?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました