フランスの会社とクレームバトル!→想像の斜め上の決着とは?【フランスは今日も平常運転(3)】

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フランスの会社とクレームバトル!→想像の斜め上の決着とは?
フランスの会社とクレームバトル!→想像の斜め上の決着とは?【フランスは今日も平常運転(3)】

<フランスの会社とクレームバトル!→想像の斜め上の決着とは?>フランスは今日も平常運転[#3]

前回、フランスでレンタル自転車を返却しようとしても返却出来ないトラブルに遭遇した私。

自転車の高額な弁償額も頭にチラつく中、「なんで!どうして!」とつぶやきながらステーションに自転車を力任せに押し込んでも失敗。

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語学学校の授業時間が過ぎているという焦りもあり、私はパニック状態です。

周りを見ても、朝の通勤時間帯に助けてくれるような人はおらず、背に腹は代えられぬと運営会社に連絡しました。

電話だと「フランス語が聞き取れないかも…」という不安からメールで連絡する事に。

電話の方が早いのは百も承知ですが、言葉がわからない相手に対するフランス人スタッフの冷めた対応を以前経験していた私には、このパニック状態では精神的に電話は辛すぎたのです…。

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証拠として、ゆがんでいるフック部分の写真も添付して送りました。
しかし、3時間の語学学校の授業が終わっても運営会社から連絡は一切ありません。

illustration by バレrina

「いくらなんでも遅すぎる…」と思った私は、知り合いのフランス人に相談してみる事に。

彼はすぐに運営会社へ電話して状況を説明してくれた上に、問題のステーションへ同行してくれ、なんとか罰金や弁償金を払わずに無事に解決したのでした。

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ちなみに、レンタル自転車の運営会社からメールの返信があったのはいつだと思いますか?

なんと、連絡してから3か月後!!!

あまりの遅さにトラブルを忘れていた私は、一体メールがなんの事なのか理解するまでに時間がかかる程でした

フランス在住日本人の話では、フランスでは「こういうもの」らしく、ただただ愕然としました。

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連絡すればすぐ対応が当たり前の日本企業ってすばらしいんだな、と改めて実感したのでした。

さて、次回は日常生活で命の危険を感じるフランス生活をご紹介します。

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるクレーム対応ですが、サポートセンターに問い合わせた際などの【折り返しますは英語で何て言う?】も記事でチェック!

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