アメリカでおじさんと死にかけた!?→ロスで免許を取ろうとしたら…【アメリカは毎日サバイバル(8)】

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アメリカでおじさんと死にかけた!?→ロスで免許を取ろうとしたら…
アメリカでおじさんと死にかけた!?→ロスで免許を取ろうとしたら…【アメリカは毎日サバイバルvol.8】

<アメリカでおじさんと死にかけた!?→ロスで免許を取ろうとしたら…>アメリカは毎日サバイバル[#8]

私が留学していたロサンゼルスでは車が必須でした。
スーパーに行くにしても距離が遠く、夕方以降を日本人女子は歩くのは危ないということで免許取得を決意した私。

筆記試験で取れる仮免は、勉強すれば意外と簡単にパスできました。

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次は実技の試験なので、運転の練習をしなければなりません。

アメリカでは仮免を取得すると、免許所持者と一緒なら運転の実技練習が出来るんです。

日本で免許を持っていなかった私は運転デビューがアメリカということで不安に溺れそうになりましたが、友人が紹介してくれた日本人のおじさんが運転を教えてくれる個人スクールのお世話になることに。

練習は、日本の教習所にあるような助手席にもアクセルとブレーキがついている特別な車でします。

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もちろん日本語で教えてくれるので和やかな雰囲気ではあったのですが、事件は初めての大通りでの運転で起きました。

それまでは住宅街で練習していたので交通量も少なく、なんとなくで運転できていたものの車通りの多い大通りに出ると訳が分からなくなり大パニック!

とにかく信号だけは守りながらまっすぐ進むものの気が動転して右に寄ったり左に寄ったり、クラクションを鳴らされまくり、本当に死ぬかと思いました。

illustration by みきたにし☆
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おそらく先生も死ぬかと思いながら同乗してくれていたと思います。

何度も「違う違う、ちがぁぁあうっ」と言って先生にハンドルを奪われたのを鮮明に覚えています。
命を削りながら運転を教えてくれた先生には感謝しかありません。

そんな苦労をしたにも関わらず、ロスの運転免許の試験はとても良い加減なものでした。

実技に同乗してくれる試験官も携帯をいじったり鼻歌を歌ったりとテキトー。

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先生との命を懸けた努力も虚しく、私は実技で数点足りず一度不合格に(笑)

それも「試験官の機嫌が悪かったんだなぁ」と前向きに捉えリベンジし、無事免許を取得したのでした。

次回は、アメリカのお店で遭遇すると悲惨な店員のお話をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる運転免許ですが、路上練習中に先生が座る【助手席は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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