アメリカでまさかの初体験…→少しの油断が招いた事件の全貌【アメリカは毎日サバイバル(7)】

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アメリカでまさかの初体験…→少しの油断が招いた事件の全貌
アメリカでまさかの初体験…→少しの油断が招いた事件の全貌【アメリカは毎日サバイバルvol.7】

<アメリカでまさかの初体験…→少しの油断が招いた事件の全貌>アメリカは毎日サバイバル[#7]

アメリカ生活中のある週末、友人数名とクラブで遊んでいた時のお話です。

ゲイの友人ケニーの紹介で、私たちが遊ぶクラブはもっぱらウエストハリウッドにあるゲイクラブ。

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そのゲイクラブはLGBTQ当事者の方はもちろん、ストレートの方もウェルカムでフレンドリーな空間が私は大好きでした。

基本的にみんな友人との時間や音楽を楽しみに来ているので、しつこいナンパや怖い目にも合いにくいのがそこのゲイクラブの素敵なポイント。

そんなある日いつも通り音楽を聴きながら踊っていると、何かお尻に感覚が。

その日はかなり混んでいたので誰かのバッグでも当たったのかなと思いあまり気にしないでいると、再びお尻を触られたように感じました。
振り返ってみても誰もいません。

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LGBTQの人が多いクラブだったのでストレートの私はあまり警戒することなく再び踊り始めるとまたまたお尻を触られ、さすがにおかしいと思ったその瞬間!

突然誰かに後ろから腕を回され抱きしめられたのです!!

びっくりして振り返ってみると、赤いドレスを着た背の低いラテン系の女性が私を抱きしめていたのです。

illustration by みきたにし☆
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見知らぬ女性の出現に絶句する私。

何度も私のお尻を触っていたのはこの女性だったようで、私が触られた時に何も言わなかったのをOKのサインだと思ってしまった様子。

そしてこちらを見上げニヤリと口角を上げ、「Wanna dance with me?(一緒に踊らない?)」と一言。

なんと、(おそらく)レズビアンであるこの女性に私はナンパされたのです!!

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女性ということもあり、あまり嫌悪感がなかったので途中までヘラヘラしていたのですが、ケニーに「嫌ならちゃんと断らなきゃダメだよ」と言われ、丁重にお断りしたのでした。

慣れた場所だと安心しきっていた私の油断が招いた結果なので、ちょっと反省です…。

次回は、アメリカで免許を取ろうとしたら死にかけた話をご紹介します。

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるクラブですが、クラブやパーティー会場に多い【テンションが高いは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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