子供とアメリカの公園に行くと→なぜか大勢に囲まれてしまい…【いきなりアメリカで子育て(17)】

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子供とアメリカの公園に行くと→なぜか大勢に囲まれてしまい…
子供とアメリカの公園に行くと→なぜか大勢に囲まれてしまい…【いきなりアメリカで子育てvol.17】

<子供とアメリカの公園に行くと→なぜか大勢に囲まれてしまい…>いきなりアメリカで子育て[#17]

カリフォルニアはアリゾナに比べると天候も良いので、息子を連れて公園へ遊びに行くことが多くなりました。

家のすぐそばの公園に行くのですが、そこにはママ友ならぬ「ナニー友」が集まっていました。

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近くに住んでいる家庭は共働きが多く、子どものいる家庭、特に就学前の子どものいる家の多くはナニー(ベビーシッター)を雇っていました。

朝から夕方、親の仕事が終わるまでナニーが子供達の面倒を見るわけですが、ナニーをしているのは主にアジア系かヒスパニック系の人が多いのです。

そして、子供を公園で遊ばせているナニー達は見かけない私を見ると話しかけてくれるのですが、言われる事は大概「ハーイ!シッターのバイトしているの?」といった感じ。

「アメリカあるある」かもしれませんが、アジア人は実年齢よりもずっと若くみられます。

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20代後半でも高校生に見られることは日常茶飯事。
確かに、アメリカ人の高校生の方がアラサーの私よりはるかに色っぽかったですが…(笑)

そんなわけで、息子と公園に行くといつもベビーシッターのバイト(の高校生)に間違われていました。

問題はそこからです!私が自分の子どもだと言うと皆びっくりで、そして質問攻めにあっちゃうんです。

「えーっ、ちゃんと学校は行けてる?」「旦那はちゃんとお金を家に入れてくれてる?」「誰と一緒に住んでるの?」「旦那は学生?働いてる?」

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彼女たちの頭の中でどんな妄想が渦巻いているのかは、この質問で何となくわかりますよね(笑)

illustration by バレrina

でも肝心な「あなたは何歳?」という質問はしないので、彼女達の妄想は渦巻いたままです。

新顔ナニー(に見える私)が公園にあらわれると度々こういう目に合うので、人が多いときは公園を避けて散歩する事もありましたね。

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また、縦列駐車に手間取っていると、近所の人が「ベビーシッター中なのに大変だね。代わりに停めてあげるよ」と言ってくれたことも。

日本人の友達に話すとやっぱり「あるある」らしく、日本人はよっぽど子どもっぽく見えるってことなんでしょうね。

さて、次回はアメリカのすさまじい子供の遊びについてご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる子供を連れて行く公園ですが、公園にある【砂場は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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