【バナナの皮】は英語で何て言う?果物による「皮」の英語の違いをご紹介

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

よく滑る物の代名詞としても使われる【バナナの皮】は英語で何て言う?

滑って転ぶ【バナナの皮】は英語で何て言う?
滑って転ぶ【バナナの皮】は英語で何て言う?

「バナナの皮」は英語で【banana peel】

ゲームや漫画などで、よく滑る物の代名詞として使われる事も多い「バナナの皮」は英語で[banana peel]などと表現します。

「皮」の英語と言えば「スキン:skin」という単語を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、[skin]は動物や魚・肉・野菜など様々な物の「皮」という意味です。

スポンサーリンク

一方で、[peel]は野菜や果物の「皮」という意味で使われるので、野菜や果物の場合どっちの「皮」を使うか迷ってしまいますよね。

明確な使い分けの定義がある訳ではありませんが、英語ではぶどうや玉ねぎなどの薄い皮は[skin]が使われる事が多く、バナナやオレンジなどの分厚い皮には[peel]が使われる事が多いんです。

例文として、「バナナの皮ですべって転んだ。」は[I slipped on a banana peel and fell down.]などと言うことができます。

スポンサーリンク

ちなみに、任天堂の有名ゲーム「マリオカート」に登場する定番アイテムのバナナの皮は正式名称は「バナナ」(英語でもそのままbanana)と言い、バナナが3つ付いた「トリプルバナナ」も英語では[triple bananas]となりますよ。

合わせて、栗を使ったケーキ【モンブランは英語で通じる?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました