満足してはいけない!TOEIC模試の正しい復習方法とは?【TOEIC®︎テスト奮闘記(4)】

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満足してはいけない!TOEIC模試の正しい復習方法とは?【TOEIC®︎テスト奮闘記vol.4】

<満足してはいけない!TOEIC模試の正しい復習方法とは?>TOEIC®︎テスト奮闘記[#4]

単語を大量に覚えた前回。いよいよ模試に挑戦です。

勉強する習慣が身に付いたおかげもあってか、あまり集中力を切らさずに解くことができました。

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リスニング、リーディングどちらにおいても知らない単語、初めて見る単語が減り、「解けた」という感覚が多く残った模試になりました。

ドキドキ楽しみな丸つけ、解答用紙と答えをしっかり照らし合わせながら答え合わせをしていきました。結果は…

635点!!最初の試験が550点だったので85点上がっていました!

試験中も感じた事ですが、単語の勉強の成果が試験結果としても出た事は嬉しかったです。

文法が完璧でなくても単語の意味を知っていれば、単語の意味を組み合わせてある程度文章を理解することができますからね。(最初の段階ではこの方法でいいですが、文法を理解して、文章を適切に読む力は今後必要になってきます。)

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この時私は模試を解き終わり、採点して満足してしまいましたが、これでは「NG」です。

できた・できなかったの感想だけで解きっぱなし、解き終わった後に復習していないという方は意外と多いのではないでしょうか?

これは本当にもったいないです。
ということで、今度は正しい模試の復習方法を調べました。

・復習は終わってすぐに行う
・全くわからなかった問題を徹底的に解析する
・わからなかった問題の文章を、読んだときに意味がスッと入ってくるレベルまで音読する

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いざこれをやってみると、とっっても時間がかかります。

しかし、「自分は何が出来なくて何を補う必要があるのか」を知る事こそが模試の最大のメリットなので、面倒くさがらずにしっかり向き合う事が大切なんですね。

復習って大変だー… 次回に続きます。

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