【栗】は英語で何て言う?「殻(鬼皮)・皮(渋皮)・栗の木」などの英語もご紹介

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

秋の味覚【栗】は英語で何て言う?

秋の味覚【栗】は英語で何て言う?
秋の味覚【栗】は英語で何て言う?

「栗」は英語で【chestnut】

トゲトゲの中に硬いからに覆われている実で、そのまま食べるだけでなくお菓子にも加工される事が多い「栗」は英語で[chestnut]などと表現します。

「栗って英語でマロンじゃないの?」と思った方もいるかと思いますが、「マロンは英語で通じる?」の記事にも書いた通り、フランス語が元となっており英語ではないんですね。

スポンサーリンク

あまりにも意外でビックリかもしれませんが、栗を題材にした童謡「大きな栗の木の下で」も元の英語のタイトルは[Under the spreading chestnut tree]と、[chestnut]が使われています。

例文として、「祖母の家の庭には栗の木があります。」は英語で[There is a chestnut tree in my grandmother’s yard.]などと言えばオッケーです。

また、栗の外側の固い「殻(鬼皮)」は英語で[shell]、内側の薄い「皮(渋皮)」は英語で[inner skin]などと言いますよ。

スポンサーリンク

ちなみに、殻を取った状態の「むき栗」は英語で[shelled chestnut]や[peeled chestnut]などと表記されるので覚えておきましょう。

合わせて、栗と並ぶ秋の味覚【サンマ(秋刀魚)は英語で何て言う?】をチェック!

タイトルとURLをコピーしました