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二日酔いが一気に覚めるアメリカ人の行動→驚き過ぎてもう言葉も出ない…【これがアメリカの女子大生(65)】

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二日酔いが一気に覚めるアメリカ人の行動→驚き過ぎてもう言葉も出ない…
二日酔いが一気に覚めるアメリカ人の行動→驚き過ぎてもう言葉も出ない…【これがアメリカの女子大生vol.65】

<二日酔いが一気に覚めるアメリカ人の行動→驚き過ぎてもう言葉も出ない…>これがアメリカの女子大生[#65]

(前回の続き)友人のドナの家でのクリスマスパーティー中、陣痛がはじまってしまったドナの妊婦友達のケイティ。

パーティーで一緒にはしゃいでいたケイティの旦那さんが大慌てで病院に連れて行きましたが、私達はそのままドナの家に泊まって過ごしました。

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学校も休みに入ってドナの両親も出かけていたので、翌日もドナの家で映画をみたり、テレビゲームをしたりしてまったり過ごしていると、外はチラチラ雪が降り始めたのです。
「今日も泊まろっかな〜?」なんてみんなで話していた夕方、突然ドナの家のドアのベルが鳴りました。

ドアを開けると…なんと、昨日陣痛で病院に運ばれていったケイティと生まれたてほやほやの赤ちゃんがいるじゃないですか!?

「もう退院して実家に帰るところだから寄ったの〜っ」と言いながら笑うケイティに「っえ〜〜〜〜〜〜?」と声にならない声を上げる私。

大学生当時の私でも、日本だと子供を産んだらしばらくはお母さん入院するはずだと知っています!
しかも昨日産んだとは思えないくらい元気なんですけど!?

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当時のアメリカでは保険適用の期限もあるせいか、原則24時間くらいで退院してしまう人が多かったようです。
また、日本人に比べて体格がいいからか、お産によるダメージも少ないようで、1週間も入院するほうが稀なんだとか。

でも、つい昨日大きなお腹を抱えながら短パンで踊ってた人がもう赤ちゃを抱いてる…という状況はなかなか理解が追いつかなかったですね。。

雪が結構降ってきたので、心配したケイティのママとパパが4WDで迎えにくるのをドナの家で待っていたのですが、生まれたてほやほやのベイビーは、おくるみに包まれてすやすや寝ていました。そのあまりの可愛さに二日酔いの私たちの酔いも一気に覚めて、うっとり。

昨日会ったばかりのおてんば妊婦のケイティには驚かされっぱなしでしたが、赤ちゃんを抱いて愛おしそうに見つめる姿はもうすっかりママの顔でした。

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illustration by くうな

昨日はテンパっていた旦那さんのノアも何だかたくましいパパに見え、奥さんと子供を労わるように帰っていきました。

新たな家族の誕生を思わぬ形で見ることができたのはとても貴重な経験でしたが、それから時が経ち、自分が出産を経験してみて、ケイティの前日の行動と産んだ翌日のあの元気さを思い出すたびに「ありえない!」と叫ぶ私…。

その後、ドナもクリスマス・イブに双子ちゃんを無事に出産し、女の子はMaria、男の子はRickと名付けられました。

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Mariaはもちろんキリスト教の「マリア様」にちなんだ名前ですが、Rickは、ドナが「陸」上部だったのと、旦那さんが「陸」軍だったので日本語の陸(Riku)の音を取った名前で、「日本風の名前をつけたい!」と以前言っていたドナの希望が叶ったんですね!

次回は、私の軽率な行動で友達家族が危機的状況に陥ってしまったお話をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

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