自然現象【オーロラ】は英語で通じる?通じない和製英語?

「オーロラ」は英語で【通じにくい】
地球の一部地域で観測する事が出来る自然現象で、夜空に輝く美しい光の帯「オーロラ」は英語ではやや通じにくい表現です。
「オーロラ」は英語で[aurora]と表記する事ができるのでそのままで通じそうですが、問題なのはその発音。
日本語では「オーロラ」と表現しますが、英語の発音は「アウローラ」という読み方になり、更にこの「オーロラ:aurora」は割と専門的な表現なんです。
そんな光の現象「オーロラ」は英語で一般的には[Northern Lights]などと表現します。
ここで使われている[northern]は「北の・北向きの」などを意味し、[light]は「光・輝き」などを意味する英単語なので、英語では「北の光輝き」というニュアンスでオーロラを表現する訳ですね。
例文として、「新婚旅行では、カナダにオーロラを見に行きました。」は英語で[On our honeymoon we went to Canada to see the Northern Lights.]などと言えばオッケーです。
ちなみに、オーロラは南半球でも観測する事は出来ますが、南極付近で観測されるオーロラを専門的な英語で[Aurora Australis]と言い、北極付近で観測されるオーロラを専門的な英語では[Aurora Borealis]などと表現します。
もし、詳しくオーロラについて英語で説明したい場合は「太陽からの微粒子が、地球の大気中のガスと接触する事で、オーロラと呼ばれるカラフルな光になります。」は英語で[Small particles from the sun interact with gases in our atmosphere to produce colorful lights called auroras.]なんて言えるので覚えておきましょう。
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