ドイツ人彼氏とラブラブ年越しのハズが、恐怖で固まった思い出 【ドイツで女子大生してました(3)】

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ドイツ人彼氏とラブラブ年越しのハズが、恐怖で固まった思い出
ドイツ人彼氏とラブラブ年越しのハズが、恐怖で固まった思い出【ドイツで女子大生してましたvol.3】

<ドイツ人彼氏とラブラブ年越しのハズが、恐怖で固まった思い出>ドイツで女子大生してました[#3]

日本での大晦日といえば、紅白歌合戦をみて、除夜の鐘の音を聞きながら年越しそばを食べる比較的静かな年越しを過ごされる方が多いのではないでしょうか。
ドイツの年越しは花火バンバン!爆竹バンバン!なパーティーのような年越しです。

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私は大晦日、当時付き合っていた彼と彼の友人たちとホームパーティーをしていました。

ダンスをしたりお酒を飲んだりして楽しく過ごしていましたが、年越しが近くなってくると、彼が「よし!街に出よう!」と言い出し、友人たちを置いて2人で出かけることに。

後でなぜ急に外に出たのか聞くと、友人たちに恋人との年越しを邪魔されたくなかったんだとか。

しかし、街に向かう道中は酔っ払いに溢れていて、電車の中はパーティー会場のよう。

みんなが大声で歌って踊り狂い、知らない人同士が抱き合っている光景を見て、私は少し怖くなってきてしまいました。

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ようやく街の中心部に着くと、そこらじゅう爆竹の音が響き渡っています。
彼は笑いながら、「楽しいね」と言ってきましたが、私は危険すぎて楽しむどころではありませんでした!

ドイツ人彼氏とラブラブ年越しのハズが、恐怖で固まった思い出

そして年越しのカウントダウンに合わせて爆竹の数はどんどん増えていき、最後には会話ができないほどに。

年が明けて騒ぎが一段落しても、鼓膜がおかしくなってしまったのか、音が聞こえにくくなってしまい本当に困りました。

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総合的にみれば、人生でこんな年越しも1回はアリだなと思いますが、しばらくは日本で静かに年を越したいと思いましたね(笑)

さて次回はドイツ人彼氏の愛情表現についてお伝えします。

今回の記事で気になる海外の年越しですが、中国の年越し「日本ではありえない?中国の元旦に気が付いた重大事実」や、キルギス共和国の年越し「日本が恋しくなるキルギスの年越し」も記事でチェックしよう!

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