「すれ違い」海外遠距離恋愛のトラブル事例【漫画で学ぶ!知っとこ海外トラブル(3)】

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「すれ違い」海外遠距離恋愛のトラブル事例【漫画で学ぶ!知っとこ海外トラブルvol.3】

<「すれ違い」海外遠距離恋愛のトラブル事例>漫画で学ぶ!知っとこ海外トラブル 4コマ漫画[#3]

海外への大事な手紙や荷物、届かなかったら大ショックですよね。
今回はそんな少し切ないエピソードをご紹介。

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●事例

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Aちゃんという女の子がボランティアのため一年ほど発展途上国に渡ることになりました。
彼女は出発前、男友達Bくんに現地での住所を書いた紙を渡します。

Aちゃんが旅立ったあと、Bくんは思い切ってAちゃんを好きだと手紙に書いて送りました。

ところがAちゃんからの返事は一向に届きません。
ふられたと思ったBくんはこの恋を諦めることに…

一年後、Aちゃんが帰国。

なんと、手紙は届いていなかったことが判明!

さらにAちゃんもBくんを好きだったことも…

しかしふられたと思っていたBくんはすでに次の恋に進んでおり、すれ違った二人の想いは再び重なることはありませんでした…

なぜトラブルが起こったのか?

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メールやSNSが普及した現在ではラブレターを送る人は少ないでしょうが、海外に長期滞在する場合、書類や荷物の発送・受け取りはあるかもしれません。

日本国内でも送った荷物が届かない、というトラブルをたまに耳にしますよね。
海外では、配送システムが整っていない地域だと尚の事。

手違いや紛失など、なんらかの事情で荷物が届かなかった、というケースはよくあります。

●教訓

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大事な荷物、万が一に備えて次の方法をとることをおすすめします。

・重要な荷物は保険をかける
・発送の控えを保管する
トラッキングシステムを利用し、追跡番号で荷物が届いたか確認する

また、荷物が確実に届く可能性を少しでもあげるために、現地語での宛先も記載しておくといいでしょう。

英語で宛先を書いても、英語圏以外の国だと配達員さんが読めない可能性があります。

ベストなのは渡航する本人にあらかじめメモに現地語で書いてもらうこと。
そうすればその紙をコピーして荷物に貼ることができますね。

最後に…大事な気持ちは確実な方法で伝えましょう!!

さて、次回の海外トラブルは、美女に誘われて…!?

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