ドイツの誕生日で絶対にやってはいけない事とは?【ドイツで女子大生してました(20)】

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ドイツの誕生日で絶対にやってはいけない事とは?【ドイツで女子大生してましたvol.20】

<ドイツの誕生日で絶対にやってはいけない事とは?>ドイツで女子大生してました[#20]

今回はドイツでの誕生日お祝いに関するお話です。

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さて私はある日、友達が週末に誕生日を迎えることを知りました。

残念ながら、誕生日当日にその友達に会えなさそうだったので、2~3日前に「誕生日おめでとう!当日は会えないけど、素敵な1年にしてね!!」とメッセージを送り、友達からも「ありがとう!」と返信が来たのでした。

しかし、誕生日の数日後に友達が私にこんな事を言ってきたのです。

「この前は誕生日を祝ってくれてありがとう!日本では違うのかもしれないけど、ドイツでは誕生日より前にHAPPY BIRTHDAYを言うのはご法度なんだよー。」

えぇ?誕生日に祝えなかったのは申し訳ないけど、なんでダメなの??

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理由を聞くと、昔から縁起の良いことを先延ばしにすることはあるが、繰り上げては行わないという風習があるそうなんです!

ドイツでは前祝いをすると、「早死にする・不幸になる」なんて言われてるそうなんです!!

この風習を知らないと、私みたいに失礼に当たる事をしてしまうので注意して下さい…!

そして、ドイツと日本のもう一つの大きな違いは、誕生日の祝い方です。

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日本では友達が誕生日パーティーを開催してくれたり、ケーキを買ってくれるのが一般的ですが、ドイツでは真逆。

というのも、ドイツでは誕生日の本人が友人を招いた上で、招待客の食事やケーキを(手配やお金も含めて)用意する誕生日パーティーが一般的なんです。

このドイツ文化を知らなかった私は、ある日学校に手作りケーキを持っていきました。

特に大きな意味はなく、「ケーキを作ったからみんなに分けよう。」くらいに思っていたのですが、その日は1日中、知らない人からも「誕生日?おめでとう!!」と祝われ続けました(笑)

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「前祝いがNGな事」と言い、「誕生日パーティーを本人が自己負担で自ら開催する事」と言い、どちらも日本の文化とはだいぶ異なりますよね。

本当に文化の違いっておもしろいな〜と感じる留学生活でした。

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる誕生日ですが、日本ではプレゼントを買う際にお願いする【プレゼント用に包む】は英語で何て言う?も記事でチェックしよう!

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