これが本場アメリカのパリピの実態!【こんなとこだよアメリカ(4)】

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これが本場アメリカのパリピの実態!
これが本場アメリカのパリピの実態!【こんなとこだよアメリカvol.4】

<これが本場アメリカのパリピの実態!>こんなとこだよアメリカ[#4]

突然ですが、アメリカの大学生の飲み会ってどんな感じだと思いますか?

日本の大学生の飲み会と言えば居酒屋や宅飲みが思い浮かびますが、勿論アメリカにも小規模なダラダラした宅飲み的な飲み会はあります。

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しかし、アメリカの大学生の飲み会と言えばパーティです!

アメリカの大学生のパーティーは「Thirsty Thursday」とよく言われる木曜日から始まります…!(直訳すると「喉が渇いた木曜日」という意味)

「え、金曜日の講義は?」と思うかもしれませんが、「TGIF(Thank God It’s Friday!)」と言われる花の金曜日に朝から講義を入れている学生は少ないんです。

また、入っていたとしても金曜日1日頑張れば週末なので、木曜日のアルコール摂取には全くブレーキがかかりません。

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木曜日の夜は、バーや友人の家でのパーティーから始まり、近隣の家で開催されているパーティーを2、3件ハシゴします。

パーティー会場(家)に入ると、会費を入れる大きなクッキージャー(ガラス瓶)が置いてあるので、そこにお金を入れて入場です。

パーティーをしている家の中はほとんどクラブ状態で、大音量の音楽やミラーボール、大量のお酒にチップスとポップコーン、そしてピンポン玉をグラスに入れて遊ぶ「ビアポンゲーム」なども定番でした。

テーマやドレスコードのあるパーティーも多く、私が一番好きだったのは、ブラックアウトパーティー!

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ブラックアウトパーティーでは、部屋の中を真っ暗にしてブラックライトを設置し、露店でよく見る暗闇で光るブレスレットや、ブラックライトタトゥーをして楽しみます。

笑うと歯だけがブラックライトで白く光るのも面白い!

そんな面白げなパーティーで、朝まで飲んで騒ぐと日本人は大体二日酔いですが、基本的にお酒に強いアメリカ人の友人達は皆ケロッとしていたのは羨ましかったですね…。

みなさんも是非、アメリカに留学した際は本場のパーティーを楽しんで下さい。

次回は、うってかわって過酷な大学生活をお届けします!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる、パーティー翌日の【二日酔いは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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