アメリカ女子小学生のカバンからカメレオンが出てくる訳【こんなとこだよアメリカ(14)】

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アメリカ女子小学生のカバンからカメレオンが出てくる訳
アメリカ女子小学生のカバンからカメレオンが出てくる訳【こんなとこだよアメリカvol.14】

<アメリカ女子小学生のカバンからカメレオンが出てくる訳>こんなとこだよアメリカ[#14]

今回は私がアメリカの小学校に通っていた時のお話です。

突然ですが、アメリカの子供って、とても派手な服装をしている印象はありませんか?

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かくいう私もレインボーカラーのTシャツに赤いスパッツ、赤いバックパックという出で立ちで通学していました。

そして派手なのは、見た目だけでなく、バックパック(リュックサック)の中身も同じです。

ユニコーンカラーの表紙のノートやファイル、ハンバーガーの形をした消しゴム、そして、極めつけが自己主張の激しい鉛筆です!

私はピンクのグリッター(キラキラのラメ)の付いた鉛筆がお気に入りで使っていたのですが鉛筆を持つとピンクのキラキラが毎回指について、大変なことになっていました(笑)

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仲の良かった友人たちは、鉛筆に通して使えるカメレオンの消しゴムがついたものや(すごく重い)ペンのおしりに巨大な黄色い羽が4枚付いたペン、派手な果物の柄がついた、果物の匂いがする異様に太い鉛筆などを使っていました。

illustration by Moriwaki


「どうやってペンケースに入れるの?」と聞いたら「バックパックのポケットに入れるんだよ!」とのこと。

もはや邪魔なレベルに派手で目立つ文房具たちです!

これが機能的であればまだ良いのですが、子どもの好奇心をくすぐるだけなものが殆どで、消しゴムは消しカスが出るだけでほとんど消えず、鉛筆は色が薄くてすぐに丸くなります。

そんなものばかり使っていたので、日本で初めてMONO消しゴムを使った時は「消しゴムって本当に消えるの?」と子ども心に感動しました。

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鉛筆もペンもスラスラ文字が書け、破れない機能的なノートなど、日本の文房具は本当にストレスフリー!
アメリカの一般的な文房具と日本の文房具は、機能という面では次元が違います。

もしアメリカにお土産を買っていくことがあれば、日本のお菓子もとても喜ばれますが、4色ボールペン等の品質の良い文房具を買っていくとかなり話題になるので、是非お試しあれ。

次回は、アメリカの高級住宅街の恐るべき真実をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

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