もしかして私が悪いの!?→日本人なら怒り狂うタイの日常【タイの日常お届けします(24)】

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もしかして私が悪いの!?→日本人なら怒り狂うタイの日常
もしかして私が悪いの!?→日本人なら怒り狂うタイの日常【タイの日常お届けします(24)】

<もしかして私が悪いの!?→日本人なら怒り狂うタイの日常>タイの日常お届けします[#24]

タイに住んでいて、すごいな~といつも思うのがタイの人の大らかさです。

レストランやお店で行列ができていて、長時間待たされていてもイライラしている人をあまり見たことがありません。

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またお店のサービスが突然終了しても何もクレームを言わなかったりします。

例えばバンコク市内を走る公共バス。

各バスの車体には、行き先が書いてありますが、それにもかかわらず、たまにドライバーの気分などで最終目的地まで行かず、いきなり途中で全員降ろされることが(第4話参照)

当然(?)バスから一部返金なんてありません。

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そんな時、私などは「目的地まで行くんじゃなかったの!?」とモヤッとしてしまうのですが、周囲のタイ人を見ていると、あっさり受け入れてさっさと降りる人がほとんどなんです…!

皆さん降りた後にどうしているかというと、次のバスを待ったり、タクシーやバイクタクシーを捕まえたりとさまざま。

「どうにもならないことにはさっさと見切りをつけ、受け入れる」というマインドがきっとタイの人にはあるんですね。

また、日本からとある有名飲食店が初進出した時のこと。

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オープンして間もない頃、楽しみに開店時間前に行ったところ、すでにたくさんのお客さんがリストに名前を書いて待っていました。

しかし開店時間になって5分経っても、10分経っても、店員さんが誰もお客さんを案内してくれません…。

illustration by ぺいちゃん

これが日本だったら「どうなっているんだ!」という苦情があちこちから聞こえてきそうですよね!?

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でも、タイの人は誰1人店員さんに詰め寄ったりせず、のんびり待っているのでした。

お店や企業には過剰なサービスを期待しすぎず、大らかに待つ。

多少のミスがあっても受け止める。そんなことを日々タイの人から学ばされているように思います。

さて、災害に見舞われたタイの人達のまさかの行動をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるお店に並ぶ人達ですが、【行列は英語で何て言う?】も記事でチェック!

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