もしかして悪意ある?→タイの店が心臓に悪すぎる件【タイの日常お届けします(6)】

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もしかして悪意ある?→タイの店が心臓に悪すぎる件
もしかして悪意ある?→タイの店が心臓に悪すぎる件【タイの日常お届けします(6)】

<もしかして悪意ある?→タイの店が心臓に悪すぎる件>タイの日常お届けします[#6]

タイではレストランや小売店の店員さんの勤務態度はとっても自由です。

お客さんがいない間は自由に過ごしているのが平常運転。
大抵はスマホをいじっているか、同僚とおしゃべり。

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一生懸命メイクをしているのを見ることもありますが、これは私が布屋さんに行ったときのことです。

広い店内にたくさんロールになった布が置かれていました。

人が見当たらないので、これはゆっくり見れるなと物色していると、突然「いらっしゃいませ~!」と物陰から店員さんがニュッと現れました。

思わず「ぎゃっ…!」と叫び声をあげてしまいましたが、まさか人がいると思わなかったのでびっくり…!

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よく見ると彼の片手にはスマホ。
そう、彼はロール布の影に隠れてスマホをしていたのです。

illustration by ぺいちゃん

こんな感じで時々いるのが、わざわざ店内の商品棚の脇にしゃがんでスマホをいじったりメイクをしたりしている店員さん。

お客さんにバレないようになのか、上司にバレないようになのかは分かりませんが、彼らはお客さんが来ると物陰から急に現れます。

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本当にびっくりして心臓に悪いので、毎回思うのが「お願いだから堂々とさぼってくれ…!!」という事です。

実際のところ、タイのサービス業で働くスタッフの時給はとても低いのが現実。

暇な時は好きに過ごしてもいいじゃない…という気持ちもわかります。

雇用主がOKしているならいいと思いますが、中にはお客さんが来ても面倒くさそうに対応する人もいるので、その時はちゃんと対応してほしいなと思うことはありますけどね 笑。

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日本ではお店で暇な時間帯は、店内を掃除してみたり、忙しくなった時のための下準備をしたりすることが多いのではないでしょうか。

できることを何かしら見つけて仕事をしようする人が多いと思います。

タイの店員さんは、タイに来て一番初めに気づきやすい文化の違いだなあと感じるのでした。

次回は、タイの公園を散歩中に渡れない道が出現したタイならではの理由をご紹介!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるスマホですが、スマホをしながら歩く【歩きスマホは英語で何て言う?】を記事でチェック!

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