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いきなり明日からオンライン…→インターナショナルスクールは超公平!?【マレーシア教育移住日記(8)】

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いきなり明日からオンライン…→インターナショナルスクールは超公平!?
いきなり明日からオンライン…→インターナショナルスクールは超公平!?【マレーシア教育移住日記vol.8】

<いきなり明日からオンライン…→インターナショナルスクールは超公平!?>マレーシア教育移住日記[#8]

前回に引き続き、今回も海外の教育についてお届けします。

私がマレーシアに教育移住をする中で、日本とマレーシアの教育の違いで感じたことがあります。
それはマレーシアの教育は「公平」で、日本の教育は「平等」だということです。

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マレーシアのコロナ禍でのオンライン授業の際、なんの前触れもなく突然「明日からオンライン授業です。」というアナウンスが…。

URLリンクもなく何時から始まるという説明もありません。

つまり、「PCは各家庭で準備している」ことが大前提のオンライン授業なのです。

(そもそも入学した時点でメールでのお知らせが大量に届き、日本のようにプリントでのお知らせというのが当たり前ではないのだと気付かされました)

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オンライン授業初日、入学前のメールで配布された個人ページにログインして、そこからあちこち彷徨いましたが、どうしても授業のリンクがわからず1日目は参加までたどり着けませんでした。。

illustration by くうな

翌日、必死にリンクを開きまくった結果、2日目にようやくオンライン授業に参加できたのです。

日本では、「PCやタブレットは全員同じ物が配布される」のが当たり前。同じような状況だときっとクレームも多いことでしょう。
公的なサービスすべてにおいて、日本はとても恵まれていると感じます。

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また、留学してきたばかりの日本人生徒は英語があまり話せない子も多く、先生との個人面談で「英語の塾に通うといいですよ」と打診されます。

日本であれば、できない子に合わせて授業が進むことも多いと聞きますが、マレーシアでは、授業について来れなければついて来れるように家庭学習や放課後の習い事などを頑張るように促されます。

マレーシアという外国に住んでみて、外から日本を見て気づくことがたくさんありますが、今回は教育現場における「公平」と「平等」についてお伝えしました。

次回は、ちょっと怖いマレーシアの交通常識についてご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になるオンライン授業ですが、オンラインで気になる【音が途切れるは英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!