周囲を不快にさせる高齢者【老害】は英語で何て言う?

「老害」は英語で【elderly nuisance】
自分が年老いて時代や環境が変わっている事に気が付かず、周囲の人々を不快にさせる言動や振る舞いをする高齢者を意味す「老害」は、英語では[elderly nuisance]などと表現します。
ここで使われている[elderly]は「高齢の・年配の」などを意味し、[nuisance]は「厄介者・不快な人」などを意味する英単語です。
つまり、英語では「高齢の厄介者」というニュアンスで老害を表現する訳ですが、英語では明確に日本語と同じニュアンスの「老害」という単語はないので、やや説明的な表現になります。
例文として、「老害のせいで、地域のコミュニティ活動への若者の定着率が低い。」は英語で[An elderly nuisance causing high turnover of young people in the local community activities.]などと言えばオッケーです。
また、高齢者による迷惑行動や言動に焦点をあてた「老害(行為)」は英語で[nuisance of the elderly]などと表現する事が出来ます。
例えば、「日本のような超高齢化社会では、老害(行為)は社会問題だ。」は英語で[In a hyper-aged society like Japan, the nuisance of the elderly is a social problem.]などと言えるわけですね。
他にも、「老害」の英語としてスラング的な[old fart]というものもあり、こちらは直訳すると「古いオナラ」というかなり攻撃的な表現です。
例えば、「あの老害が辞めない限り、我々のチームが良くなる事はないと思う。」は英語で[I don’t think our team will get better until that old fart quits.]なんて言える訳ですが、日本語の「老害」という単語同様にかなり攻撃的なニュアンスを含むので使う場所や相手には気を付けましょう。
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