イスラエルの宿の外で発砲音→外に出ていくってどういう事?【世界を旅する私の話(8)】

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イスラエルの宿の外で発砲音→外に出ていくってどういう事?【世界を旅する私の話(8)】

<イスラエルの宿の外で発砲音→外に出ていくってどういう事?>世界を旅する私の話(8)

今回は、世界一周旅行中に滞在したイスラエルで起きた事件についてです。

イスラエルに到着した私は、以前スペインで仲良くなった友達もイスラエルにいる事を知り、合流して一緒に観光し異国文化を楽しんでいました。

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同じ宿には10名近くの観光客が泊まっていたのですが、その日の夜はみんなディナーや観光に出かけていて宿には私と友達、そしてイギリス人旅行客の3人だけ。

宿の共有スペースで友達と旅の思い出話をしていると、突然外が騒がしくなり「パンッ!パンッ!」と破裂音が聞こえてきたのです。

「えっ・・もしかして今の銃声・・・!?」と、焦る私達。

宿に残っていたイギリス人も部屋から出てきて「今の聞こえた?ちょっとオーナーに電話してみるね。」と宿のオーナーに連絡をしてもらう事に。

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緊張しながら待っていると「OK、とりあえず中にいれば安心みたいだから。」とニコニコしながら戻ってきたイギリス人。

状況が状況なだけに、「えっ本当に!?」と私が聞いても「大丈夫だよ~」と笑いながら、最後には友達を誘って2人で外にタバコを吸いに行ってしまったのです!

illustration by くのこ

「銃声が聞こえてるのに外にタバコ吸いに行く!?もし何かあったらどうしよう…汗」と心の中で焦り続けた私は、何かあっても最悪1人でも逃げられるよう、頭の中で逃走(避難)ルートをひたすら考えるという無駄な抵抗をしていました。

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数分後、玄関のドアから2人が帰ってきたのですが「催涙ガスが顔にかかったかも…」という新たなトラブルが発生!

幸い顔を洗ったらなんともなく、どうやら銃声とは関係なく外の人たちが悪ふざけで使っていたものだろうとのことだったので一安心しましたが、色々な事態を想定した私はドッと疲れてしまいました。

後で宿のオーナーから、「よくある事だから、室内にいて関わらなければ安心。」と言われたものの、私は生きた心地がしなかったです汗

外国を旅する時はその国の情勢をよく調べ安全第一で旅をしてくださいね!

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次回は、ヨルダンで遭遇したまさかのセクハラ事件をご紹介します。

 

今回の記事でも気になる、タバコの【受動喫煙は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

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