【ほりが深い(顔)】は英語で何て言う?

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目鼻立ちがハッキリしているとも言いますが、顔の出っ張りやへこみがわかりやすい立体的な顔を表現する【ほりが深い(顔)】は英語で何て言う?

外国人に多い【ほりが深い(顔)】は英語で何て言う?
外国人に多い【ほりが深い(顔)】は英語で何て言う?

「ほりが深い(顔)」は英語で【chiseled face】

[chisel]という単語にはなかなか馴染みがないかもしれませんが、名詞としては彫刻の道具「のみ・たがね」という意味で、動詞としては「(彫刻を)彫る」という意味があります。

この[chisel]という単語を使い、[chiseled face]で「彫刻で彫られたような顔=ほりが深い」となる訳ですね。

日本語も「ほる(掘る・彫る)」というを単語を使って「ほりが深い」と表現するあたり、英語と発想が似ていて面白いですね。

この[chiseled]は顔全体だけでなく、顔のパーツにも使う事が出来るので

[chiseled nose]なんて言えば、いわゆる「鼻筋が通った高い鼻」の事を指すので、興味のある方はGoogleの画像検索で[chiseled nose]と検索してみると目鼻立ちの通った芸能人や、メイクで目鼻立ちをよくした顔の比較画像などが出てきますよ。(リンクはGoogle画像検索結果)

この他にも、「彫刻する」を意味する[sculpt]を使い、[sculpted face]などと言ってもOKですね。

合わせて、顔のパーツの英語【おでこは英語で何て言う?】をチェック!

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