【朝顔】は英語で何て言う?「アサガオの観察日記」などの英語もご紹介

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夏休みの宿題の定番として、観察日記を書いた記憶がある人も多い植物【アサガオ(朝顔)】は英語で何て言う?

夏に咲く花【朝顔(アサガオ)】は英語で何て言う?
夏に咲く花【朝顔(アサガオ)】は英語で何て言う?

「朝顔(アサガオ)」は英語で【morning glory】

夏に咲く花である「朝顔(アサガオ)」は英語で[morning glory]などと表現します。

つい、直訳で「モーニングフェイス」なんて言いたくなりますが、英語では[morning]に「栄光・荘厳な美しさ・輝き」などを意味する[glory]を付けて「アサガオ」という意味になるんです。

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夏のさわやかな朝に美しく咲くアサガオを思い浮かべると、英語の「朝の輝き」という名前がピッタリに思えてくる素敵なネーミングですね。

日本では夏休みの宿題の定番としてアサガオの観察日記がありますが、例文として「朝顔の観察日記を書いた。」と英語で言いたい場合は[I wrote an observation diary of morning glory.]なんて言えばオッケーです。

また、「朝顔の種」は英語で[morning glory seed]となるので、「子供達が花壇にアサガオの種を植えた。:Children planted morning glory seeds in the flower beds.」なんて表現も出来ますよ。

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アサガオは人類の歴史とも深く関りがあり、中国では、アサガオの種を粉末にして下剤として使うなど、古くから薬として使われてきました。(毒性も強い為、素人が種や葉っぱを薬として使うのは絶対にやめましょう)

また、南米では3000年以上前からアサガオの汁に含まれる成分をゴムの加工に役立てていた事や、一部のアサガオの種子に含まれる幻覚作用を利用して宗教的な儀式を行っていた事がわかっており、アサガオが世界の歴史にも関わる面白い花である事がよくわかりますね。

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