【厚切りベーコン】は英語で何て言う?

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朝食などで目玉焼きと合わせて提供される事が多い「ベーコン」ですが、ちょっと贅沢な気分になる分厚く切った【厚切りベーコン】は英語で何て言う?

分厚く切った【厚切りベーコン】は英語で何て言う?
分厚く切った【厚切りベーコン】は英語で何て言う?

「厚切りベーコン」は英語で【thick‐sliced bacon】

「ベーコン」は英語でもそのまま[bacon]ですが、分厚く切った「厚切り」の事を英語では[thick-sliced]と表現します。

[thick]は「厚い・厚手の」という意味で、[sliced]は「切られた」という単語ですが、このように複数の単語をハイフン「-」で繋いで形容詞とする使い方を「複合形容詞」と言います。

この[thick‐sliced]という複合形容詞はベーコン以外の「厚切り」を表現する時にも使えるんです。

例えば、「厚切りのパン」と英語で言いたければ[thick‐sliced bread]ですし、「厚切りチーズ」は英語で[thick- sliced cheese]と言えばOKですよ。

海外、特に欧米の方には朝食にベーコンが欠かせないと考える人も多く、厚みや焼き方などに拘ってフライパンではなくわざわざオーブンやグリルでベーコンをカリカリに焼く人もいるんです。

このような「カリカリになるようベーコンを(オーブンで)焼く」は英語では[Grill the bacon until crisp.]なんて言い方で表現できます。

日本で一般的な「(フライパンで)ベーコンをカリカリに焼く」であれば[Fry the bacon until crisp.]と、「焼く」の英語に[fly]を使いましょう。

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