女子寮のドアが叩かれまくる→日本人には信じられない感覚【これがアメリカの女子大生(19)】

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
女子寮のドアが叩かれまくる→日本人には信じられない感覚
女子寮のドアが叩かれまくる→日本人には信じられない感覚【これがアメリカの女子大生vol.19】

<女子寮のドアが叩かれまくる→日本人には信じられない感覚>これがアメリカの女子大生[#19]

さてさて、私がアメリカの大学へ留学し、卒業までステイしていた女子寮(girls dorm)ですが、なかなかパンチの効いた場所でした。

(正直、「寮」と言うとハリーポッターみたいな寮を勝手に想像していたので、なおさらがギャップを感じたのです…。)

スポンサーリンク

私がいた寮には1人部屋から最大4人部屋まであり、私は2人部屋を申し込みました。

「1人じゃ寂しいし、4人だとプライバシーがなぁ…」なんて日本人的な感覚で思っていたのですが、プライバシーも何もあったもんじゃない事が入寮後すぐに発覚しました。

なんと、文字通りオープンなアメリカ人女子たちは、24時間部屋の扉を開けっぱなしでお互いの部屋を自由に行き来するのです!!

部屋の冷蔵庫も(他の人が)開け放題なので、私が日本からの貴重な支援物資「麦茶」を作って冷やしておくと、隣部屋のエイプリルが勝手に飲んで「ねぇこのアイスコーヒーめっちゃ薄いんだけど〜」とクレームつけてきたり、「日本のチョコって美味しいよね!」と勝手に明治チョコレートに感動したり(笑)

スポンサーリンク

たまに日本生活の癖で部屋の扉を閉めてしまうと「ちょっと!何かあったの?」「だいじょうぶ?」と鳴り止まないノックの嵐…(プライベート空間とは…)

illustration by くうな

そして女子寮の住人達は冗談抜きで、共同のトイレの扉も開け放しておしゃべりしながら用を足すのです…!

もちろん大の時は閉めますが、アメリカのトイレは日本よりも扉の下が大きく空いているので、通りがかりに足元をチェックして「〇〇おはよう〜」などと普通に声をかけてきます…(笑)

スポンサーリンク

そして、寮の中は全館冷房&暖房なので、あられもない姿&ビーサンでうろうろしています(注:ここはハワイでもフロリダでもなくオハイオ)。

普段の生活はそれが気楽でいいのですが、それが仇となることも起きてしまうのです…。

次回は、ゆる~い女子寮のクリスマスイブに起きた衝撃の事件をご紹介します!

第1話から見たい方はコチラから

今回の記事で気になる女子寮ですが、勝手に飲まれた【麦茶は英語で何て言う?】も記事でチェックしよう!

タイトルとURLをコピーしました